中学生の通学時のカバンの重さは、成長を阻害する可能性があります!

皆さんは、中学時代どのようなカバンを持って通学していましたか?

私は、ショルダーバックを斜め掛けで利用したり、マジソンバック(この言葉で大体の年齢が分かります笑)の手提げバックなどでした。

しかし、今の生徒さんの殆どはリュックをしょっています。

それはなぜか?中学生の保護者であれば良くご存じだとは思いますが、教科書を始めとする一日に必要な勉強道具の重さが約10kg位あるのです。

この重さででは、手提げバックや、ショルダーでは持ち歩く事は不可能な重さです。

しがって、リュックになるわけですが、それでも左右の方に5Kgづつの重量がかかります。

そのため、通学時の歩く姿勢を観ると頭を前に下げ、前のめりで歩いています。絶えず猫背の状態ですので、カバンを下した後も猫背の状態が続き姿勢が悪くなる為、骨格が歪んで来ます。

骨格が歪むと、病気にかかりやすくなったり、成長を阻害する事になります。

先日来られた中学生の女の子も、前のめりの猫背の姿勢になっていて、両肩が前側に巻き込んでいる状態になっていてすでに肩こり、腰痛等の症状が出ており、背中は鉄板が着いているように固くなって骨盤も大きく歪んで捻じれていました。

病院の医師には、筋肉の成長不良と言われたそうです。

その女の子は、歪みの調整、硬くなった筋肉を調整して、出来るだけカバンの荷物を軽くするように指導し少しづつ回復していています。

但し、極端に荷物を減らすのは難しいので、保護者の方から、学校や教育委員会、文科省に働きかけて欲しいと思います。

私は、子供の将来も考え、早急に改善しないとならない問題だと思います。

 

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