【椎間板ヘルニア】20年間悩まされたのが、4回の調整で楽に

40代男性 Nさん

「20年前にヘルニアって言われて、4.5番間にブロック注射したんだけど病みは少し治まったけど、ず~と痛いんだよね」

【症状】腰痛 腰がだるい

【病歴】10年前より 肥大型心筋症 自覚症状なし

【打撲歴】記憶になし

まずヘルニアと言われた腰椎の4番5番をチェック、やはり大きく歪んでいます。
特に5番の捻れが大きいが、足まで症状が出ていないのでヘルニアとしては軽症で、腰椎の歪みで強い腰痛が出ているようだ。

打撲歴の記憶がないようなので、まず病歴をヒントに、心臓病があるので1-5-10ライン(心臓疾患はHSTiにおいて1-5-10ラインの歪みがあると考える)をチェック、鼻に打撲痕と歪みを確認、さらにその影響で顔面骨の中心、おでこ真ん中、眉間、鼻の脇、頭頂の中心(ちょんまげのライン)に歪みを確認、首より下は揺すった後歪みが小さくなっていたので、バランスで歪んだと判断調整を開始。

【1回目】鼻の脇の目の下中央よりと眉間、おでこの真ん中の歪みを後頭骨側から調整
1回目終了時Nさんの感想
「強い痛みが少し和らいだ感じ」

【2回目】鼻の脇頬骨の中央、眉間を後頭骨側から、頭頂骨前側中央調整
2回目終了時のNさんの感想
「腰がだいぶ軽くなったよ」

【3回目】鼻骨、鼻の脇の頬骨調整
3回目終了時のNさんの感想
「もうほとんど痛くないよ、ちょっとだるい位かな」

【4回目】おでこの中央の調整
4回目終了時
「もうだるさもないよ、20年辛かったのにたった4回で良くなるとは思わなかったよ、ありがとう」

今回は鼻の打撲が最大の原因だったので、鼻骨、頭蓋骨の調整のみで首から下の骨格がととのいました。

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